夜明け前が最も暗い

何かを失った自分が、新しい自分を手に入れるまで。

2018年に観た映画(51〜100)

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以前にもご紹介(1〜50作品まで)しましたが、今年観た映画が100作品を超えたので、今回はその続きです。

2018年に観た映画50(上半期) - 夜明け前が最も暗い

ちなみに☆が多い作品ほどオススメです。

 

51.信長協奏曲(2015)…☆☆

52.デイ・オブ・ザ・デッド(2008)…☆☆

53.ゾンビーワールドへようこそ(2015)…☆☆☆

54.仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016)…☆☆☆

55.サプライズ(2011)…☆☆☆

56.ブラック・ハッカー(2014)…☆☆☆

57.仮面ライダー1号(2016)…☆☆

58.アデライン 100年目の恋(2015)…☆☆☆

59.エターナル・サンシャイン(2004)…☆☆☆☆

60.ベイビー・ドライバー(2017)…☆☆☆☆☆

61.デッドプール2(2018)…☆☆☆☆

62.グリーン・ランタン(2011)…☆☆☆

63.スイス・アーミー・マン(2016)…☆☆☆

64.ジョン・ウィック(2014)…☆☆☆

65.ジョン・ウィック:チャプター2(2016)…☆☆☆

66.ウルヴァリン:SAMURAI(2013)…☆☆☆

67.ウルヴァリン:X-MEN ZERO(2009)…☆☆☆

68.LOGAN ローガン(2017)…☆☆☆☆

69.七人の侍(1954)…☆☆☆☆☆

70.帝一の國(2017)…☆☆☆

71.ビフォア・サンセット(2004)…☆☆☆☆

72.ニンジャバットマン(2018)…☆☆☆

73.南極料理人(2009)…☆☆☆

74.メガマインド(2010)…☆☆☆

75.ロスト・バケーション(2016)…☆☆☆

76.ワンダー 君は太陽(2018)…☆☆☆☆

77.荒野の七人(1960)…☆☆☆

78.続・荒野の七人(1966)…☆☆☆

79.ゴーストバスターズ…(2016)…☆☆☆

80.ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018)…☆☆☆

81.ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018)…☆☆☆

82.バケモノの子(2015)…☆☆☆

83.シン・ゴジラ(2016)…☆☆☆☆

84.ボディガード(1992)…☆☆☆☆

85.リップヴァンウィンクルの花嫁(2016)…☆☆☆

86.ノック・ノック(2015)…☆☆☆

87.グリーン・インフェルノ(2013)…☆☆☆

88.トリック劇場版 ラストステージ(2013)…☆☆☆

89.カメラを止めるな!(2018)…☆☆☆☆

90.ゲット・アウト(2017)…☆☆☆☆

91.マンマ・ミーア!(2008)…☆☆☆

92.僕だけがいない街(2016)…☆☆☆

93.銀魂(2017)…☆☆☆

94.アントマン&ワスプ(2018)…☆☆☆

95.アイアムアヒーロー(2016)…☆☆☆☆

96.日本で一番悪い奴ら(2016)…☆☆☆☆

97.エンド・オブ・ザ・ワールド(2012)…☆☆☆

98.MEG ザ・モンスター(2018)…☆☆☆

99.進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015)…☆☆

100.進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015)…☆☆

 

2018年9月現在、上映中の作品の中で一番のオススメは、「カメラを止めるな!」です!!

皆さんも面白い映画があったら、是非教えて下さい!

それでは、また次回お会いしましょう。

 

決意!

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転職してから5ヶ月が経った。

待遇で選んだ仕事は退屈でしかなく、やりがいのない毎日を過ごしている。

話すことを仕事にしていた頃は楽しかった。

辛いこともあったが、やりがいもあった。

もうあの頃には戻れない。

それは知っている。

いつも道は前にしかない。

人と話すことを仕事にする仕事がしたい。

デスクの前で座り続ける人生なんて御免だ。

自分の経歴ではまともな仕事に就くことは難しいだろう。

でも、何もやらなければ結果は変わらない。

今の人生が延長するだけだ。

そんなのは死んでいるのと変わらない。

世間の評価ではなく、自分が大切だと思ったものを大切にしたい。

諦めたくない。

まだ30?もう30?

やるぞ、俺は。

ちゃんと自分の納得のいく人生を歩みたいから。

また間違えたら?

また間違えるかもしれない。

今よりもダメになるかもしれない。

それでも。

それでも人生を諦めたくないから。

毎日を楽しく生きていたいから。

俺は、やるぞ。

平成最後の夏の思い出

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今週のお題「#平成最後の夏」

 

もう来週には9月なんですね。

平成最後の夏だからという訳ではありませんが、今年は割と活動的に生きていました。

 

まず、北海道に行きました。

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なんとなく北へ⓪(導入編) - 夜明け前が最も暗い

北海道には以前行ったことがありましたが、その時には日本最北端の地に行くことが出来なかったので、そのリベンジマッチでした。

結果的に行けて良かったです。初めての時ほど達成感や充実感はありませんでしたが、色々なものを見て新しい発見も沢山ありました。

次回は納沙布岬に行きたいですね。

 

次に、富士山に2回登りました。

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富士山に登ろう(実践編) - 夜明け前が最も暗い

富士山を降りよう - 夜明け前が最も暗い

1回目は友人と、2回目は一人で登りました。

2回目は何度か富士山には登ったことはありましたが、お鉢巡りをしたことがなかったので、これもリベンジマッチと言えるかもしれません。

登るたびにもう登らないぞと思うのですが、また登ってしまう不思議な引力が富士山にはあります。

来年は残る2つのルートを登って、全部のルートを制覇したいと思っています。

 

大体7〜8月はこんな感じの夏を過ごしていました。

充実はしていましたが、ほぼシングルという。

残念ながらひと夏の恋どころか恋愛要素はこれっぽっちもなかったですね汗

平成最後の夏というよりは平成が終わる前までに彼女を作ることが今の目標です。

お料理教室でも通おうかな。

 

取り留めもない話になってしまいましたが、これが私の平成最後の夏の思い出です。

あと残り1週間の夏もフルスイングで楽しみます。

では、また。

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私のふるさと

私のふるさと。

私は新潟県の田舎で育ちました。

新潟なんてどこも田舎ではありますが、子供の頃の私は県の都市部や都会に強い憧れを抱いていました。そして、それと同時に何もない田舎に対する侮蔑の感情もあったと思います。

大学生になる頃、友人たちは皆、東京など都会にある大学に進学しました。新潟は東京へのアクセスが良いこともあって、首都圏への進学はかなりのものです。

私はというと、子供の頃の都会への憧れは鳴りを潜め、新潟以上に田舎にある大学に進学しました。

理由は都会の雰囲気が苦手だったからです。

それは今も変わりません。一時期、都会で働くことも考えましたが、満員電車や人で溢れる街並みを見るとどうもその気にはなれなくて。

そして、今、私は新潟に住んでいます。

あれだけ嫌っていたふるさとに住んでいるというのはなんとも皮肉なものです。

しかし、ふるさととはもしかしたらそういうものなのかもしれません。

でも、もし自分に子供が出来たとしたら子供にそんな思いは抱いて欲しくはないです。

行政に、そして、私たちにもできる良いふるさとづくりに期待しています。

富士山を降りよう

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昨日、今年2回目となる富士山に登ってきました!…というか、今回は降りてきました!

なぜ「登り」ではなく、「降り」なのか…今日は「富士登山」ならぬ「富士下山」のお話です。

なお、装備等については準備編を参照です。

富士山に登ろう(準備編) - 夜明け前が最も暗い

 

前回、登った際に頂上の火口を一周する「お鉢巡り」が出来ずにどうしても心残りだったので、「お鉢巡り」をすることが今回の目的でした。

富士山に登ろう(実践編) - 夜明け前が最も暗い

 

0:00〜自宅(新潟県)出発

前回の登山で人の嫌な部分を見てしまったことと混雑を避ける為に、今回は日中に登山をすることにしました。

5:00〜須走多目的広場(駐車場)到着

新潟から車を飛ばすこと約5時間、駐車場に到着しました。今回は前回とは異なり、他のルートと比べて登山者が少ない「須走口」から登りました。

 

6:00〜須走口五合目到着→出発!

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駐車場からシャトルバスに乗って五合目へ。吉田口とは違って山小屋の数は少ないです。この地点での標高は2000m。身体を慣らしてから出発です!

7:00〜六合目到達

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8:00〜本六合目到達

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9:00〜七合目到達

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10:00〜本七合目到達

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10:30〜本八合目到着

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八合目はいつのまにか通り過ぎていました汗

また、須走ルートは本八合目から吉田ルートと合流。

11:00〜八合五勺到達

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11:30〜九合目到着

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12:00〜頂上到着!

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五合目からちょうど6時間で登れました!

昼に頂上からの景色を見たのは初めてだったので、何か新鮮な光景でした。

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富士山の頂上で食べる羊羹は甘い。

 

さて、ここからがついに「お鉢巡り」となります。

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一周約1時間のルートをぐるっと回ります。

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富士山の火口。ゴツゴツしていました。

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標高のせいか、夏なのに氷柱が…。

13:00〜日本最高峰富士山剣ヶ峰到達!!

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そして、ついに本当の富士山の頂上である「剣ヶ峰」に到達です!感激です!!

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富士山頂上浅間大社奥宮でおみくじ。結果は大吉!!

おみくじを引いて目標も達成したので下山開始です。

 

13:30〜下山開始

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そして、ここでタイトル回収です。須走ルートの一番の特徴は「砂走り」と呼ばれる下山道にあります。

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砂走り。この道が標高2900mくらいから下までひたすら続きます。これが辛いのなんのって本当に大変でした笑

急斜面の砂利道であり、登山で体力を消費したこともあって、この下山道には本当に心を折られました。ずっと下まで先が見えていることも心を折られる一因でした笑

17:00〜須走口五合目到着

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須走口五合目にある「コーラ専用」の自販機。下山後のキンキンに冷えたコーラは死ぬほど美味しかったです!

 

その後、シャトルバスに乗って駐車場に戻り、そのままその日のうちに新潟に帰りました。

今回の登山で一つ言えることは、初心者に須走ルートはオススメできないということです笑

 

今年は難しいですが、来年以降まだ登っていないルート(御殿場、富士宮)にも挑戦したいと思っています!!

 

この記事を読んで富士山に登りたくなった人が少しでもいたら嬉しいです!では、また次の記事で。

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