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夜明け前が最も暗い

何かを失った自分が、新しい自分を取り戻すまで。

自分的2016年鑑賞映画メモ~その②~

【映画・読書】

 

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今週のお題「(お休み中)」

 

自分的2016年鑑賞映画メモ~その②~

(評価:最高☆5>☆4>☆3>☆2>☆1最低)

 

 

31.『パージ:アナーキー』(2014)…4

 →映画『パージ』の続編。いかなる犯罪でも許される半日、それが「パージ」。やさしいおじさんに萌える映画。ちなみに、自分は『パージ』の方はまだ観ていない。

32.『キングスマン』(2014)…5

 →スパイ映画。コリン・ファース主演。映画館で観とけばよかったと思った作品。後半にかけて失速してしまったのは残念だが、それでも面白い。続編に期待。

33.『ゾンビランド』(2009)…5

 →ゾンビコメディ映画。笑いあり、感動ありの新感覚ゾンビ映画。ルールは破るもの。

34.『プレステージ』(2006)…3

 →クリストファー・ノーラン監督。二人の手品師をめぐるSF映画。タネは単純。でも、なんかスッキリしない。バットマンウルヴァリンの奇跡のコラボレーション。

35.『スーパーマン リターンズ』(2006)…3

 →アメコミ(DC)原作。「スーパーマン」シリーズ。ヒロインとの再会、スーパーマンの子ども、ヒーローとしてのあり方、と良い材料が揃ってはいるがそれを活かせていない気がした。

36.『ファーゴ』(1996)…3

 →サスペンス映画。自分には合わない作品であったが、不思議と退屈はしなかった。

37.『ラブ・アクチュアリー』(2003)…5

 →恋愛映画。クリスマスを舞台に複数のカップルを描いた作品。報われる恋もあれば、切ない失恋もあったりする。小説家がプロポーズする話が特に好きだ。オススメ。

38.『最強のふたり』(2011)…5

 →実話をもとにした映画。フィリップがデニスと別れたのは、使用人としてではなく、対等な友人としての関係でありたいと考えたからだろうか。

39.『アバター』(2009)…2

 →『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督。勝手に戦ったりはしない。

40.『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)…4

 →アメコミ(マーベル)原作。「キャプテン・アメリカ」シリーズではあるが、「アベンジャーズ」シリーズとも大きく関わっている。自分は社長(アイアンマン)が好きなので社長側に感情移入してしまった。新スパイダーマンが初登場する。

41.『ゴーン・ガール』(2014)…4

 →デヴィッド・フィンチャー監督。ベ○キーが衣装を参考にしたほどの傑作。

42.『もしも昨日が選べたら』(2006)…3

 →コメディ映画。アダム・サンドラー主演。タイムスリップもの。まだ、ハリウッドが日本贔屓だった頃の作品。

43.『グランド・イリュージョン』(2013)…3

 →アクション映画。手品師などが集まり、義賊的な活動をするお話。ファンタジー。

44.『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』(2013)…4

 →タイムスリップ恋愛映画。過去に戻って恋愛をやり直すという作品は『バタフライ・エフェクト』があるが、こちらはハッピーエンド。能力にも特にデメリットはない。

45.『箱入り息子の恋』(2013)…3

 →不器用な恋を描いた恋愛映画。星野源主演。S○Xシーンはいらない。いらない。

46.『バットマンビギンズ』(2005)…3

 →バットマンシリーズ。ダークナイト三部作。いかんせん、パンチが足りない。

47.『インセプション』(2010)…4

 →クリストファー・ノーラン監督。『インターステラー』では、「宇宙」が舞台だったが、この作品では頭の中の「夢」が舞台。最後のトーテムの解釈は各々に委ねられた。

48.『ダークナイトライジング』(2012)…4

 →バットマンシリーズ。ダークナイト三部作最終章。言いたいことは色々あるが、ラストシーンで全て清算された。使用人マイケル・ケイン、謎の失踪。

49.『デットプール』(2016)…3

 →アメコミ(マーベル)原作。「デッドプール」というか、「ウェイド・ウィルソン」の物語という印象。第四の壁は突破しても自分の期待は突破してくれなかった。

50.『ズートピア』(2016)…5

 →ディズニー映画。擬人化された動物による警察官と詐欺師のバディアクション。人種差別などメッセージ性は深く、実写映画では出来ないことを上手く表現している。

 

 

ぺんぎん