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夜明け前が最も暗い

何かを失った自分が、新しい自分を取り戻すまで。

東京タラレバ娘

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 休日(うれしい)。暇になったので、最近実写の連ドラが終了した東村アキコ著『東京タラレバ娘』を読んだ(1~6巻まで)。今回はそのタラレバ娘の登場人物について、男目線(というか、自分目線)で紹介する。ちなドラマ版は未視聴。

 

 

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 ↑主要登場人物の三人(香・倫子・小雪

 

①倫子(ドラマ版演:吉高由里子

 三人組の主人公格。脚本家。33歳。運だけウーマン。性格が悪い。特に見下し(マウンティング)は基本で、相席居酒屋での戦闘力の数値化や仕事の依頼に大きさを持ち出したりとかなり人間的に問題がある。ただし、三人組の中では割とまともに恋愛をしている方。

 

②香(演:榮倉奈々

 倫子の高校時代からの親友。ネイリスト。(都合の)いい女1。あるきっかけでバンドマンである元カレと再会するがセフレとしか見られていない(しかも、他にも女がいる様子)。偶発的な倫子とは異なり、妊娠騒動など境遇は割と現実的。

 

小雪(演:大島優子

 倫子の高校時代からの親友。父親が営む居酒屋の看板娘。(都合の)いい女2。しかし、香と違って相手が既婚者で不倫なのがタチが悪い。三人組の中で唯一料理をまともに作れたり、比較的に常識人であるなどスペック自体は悪くないのだが、男を見る目が絶望的にない。

 

④KEY/鍵谷(演:坂口健太郎)

 人気モデル。25歳。タラレバ女の生みの親。控えめに言って神。言動はとげとげしいがそれはあくまで筋の通った正論であり、三人組を要所要所で助けるなど行動力もあり男の中の男である。抱いて!!

 

⑤早坂(演:鈴木亮平

 制作会社のディレクター。35歳。10年前に倫子に告白して振られた過去を持つ。よく意味の分からない人。倫子が好きだったのかと思えば、全然タイプの違うマミと付き合ったりと三人組とは別方向で拗らせている男。作者のおもちゃ。

 

⑥涼(演:平岡祐太

 香の元カレ。人気バンドのギタリスト。本命の彼女はいるが、香とセフレ関係になる。クズ1。

 

⑦丸井(演:田中圭

 あるきっかけで三人組と出会ったサラリーマン。妻子がいるにも関わらず、小雪と不倫関係になる。クズ2(同じクズでもこっちは邪悪)。

 

⑧マミ(演:石川恋)

 倫子のアシスタント。19歳。高校生の彼氏がいるが、早坂とも交際する。後に男を事務所に連れ込み、早坂とは破局する。若手ながら仕事にプライドや美学を持っており、実際にチャンスを掴むが男女関係は奔放。職業人としては尊敬できるが、人としては尊敬できないタイプ。現実でもこういう人はいる。

 

⑨サンセットの人(演:オリーブオイル)

 倫子と偶然知り合ったバーテンダー。倫子と交際関係になるも破局する。サイコパス。自分が好きなものを相手に強要するという恐ろしい言動をとる。こういう描写すると映画好きがみんなこうだと誤解されるからやめちくり~。

 

 

 以上、雑に紹介。KEY君がカッコいいのでオススメです。是非、御一読あれ。

 

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